夜空の向こうに手を.......

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【絵日記なし】騒動

今日、姉は一応無事に母を介護老人保健施設に入所させて来たそうだ。

施設の方とは、1ヶ月入所と契約となっているのだが、母本人は「あくまでも体験で、あまりに言うし、何よりも娘たちに騙させれて入るの。そして周りに義理立てして入るだけなので、1週間経ったら家に帰りますから!」と固持しているし・・・

私の本音は入ってくれる方がいいのだけど、「私が決めることじゃない」と話をしていたのに、姉も騙すつもりもなくちゃんと説明したのに、「私は承諾もしていないし、入る気もないのに騙された」と言い張る。
最初は、「入った方がいいのか、入らない方がいいのか」と悩んでると言ってたくせに。
あの時に私が「入れば」と言ったら入ったのかと思うと、そうではないだろう。
「入れば」と言えば、やはり「アンタも騙して入れる気か」となるだろうし、どちらにしても結果は同じだったろう。

しかし、入所の際の状況を姉から聞いて、わが親ながら情けなく思ったし、腹も立った。

午前中に姉は精神科の薬の処方箋を書いてもらおうと病院に行って、今の状況を話をしたら、現在飲んでいる抗うつ剤よりも強い物に変更しますとのことで、もらって帰ったら、「私は”○○(今飲んでいる抗うつ剤)”しか合わないの。他は飲む気はない」と言い放し、持っている薬を職員の方に渡さないといけないから、母より受け取ろうと・・・いや、取り上げようとしたら、ものすごい力、それこそ男性でもかなわないのではないかと言うほどの力てで抵抗するのだそうだ。
一通り取り上げたと思って、他を用意していると、どこに隠しているのやら、あちこちから薬が出て来る・・・
姉も片っ端から取り上げ、姉はコレでないだろうと言うところまで取り上げておいたと言うのに、入所の手続きをしようと姉が施設の事務室に行ったところが、必要書類があったので、母のところに戻ってみると隠し持って来た薬を出している最中だった...._| ̄|○
その薬袋に入っているのは、それこそ今の母が大事にして、絶対に飲まなきゃ生きられないと思い込んでいる薬。(抗うつ剤と導眠剤3種類、下剤)
薬の管理を施設の方にしてもらうために取り上げようとしたら、「コレを取り上げられたら、生きられない!」と言い張る。
で、姉が「取り上げられたくないって言うのなら、私は二度とアンタとか変わりたくないから会わないよ。それでもいいの?!」と聞くと、「それでもいい」と言う。
姉は、念書を書かせたのだけど、署名のところになると「名前よう書けないよ」と言うし、書いたら書いたで今度は拇印を押させるために親指を出させようとしたら、男の方でも無理なぐらいの力を出して抵抗したそうだ。

おそらくサインや拇印を押したら、言い逃れ出来なくなるので、押したくなかったのだろう。
押さないでいたら、また会いに来てもらえるとでも思ったのかも知れない。
口だけだったら、「私はそんなこと言ってない。」等知らぬ存ぜぬで押し通せるからと言うことだろう。
本当に自分にとって都合のいいことしか理解しようとしなくなっているのだ。

隠し持っていた薬のことは、食事は別室でとると言うことなので、その部屋を空けた際に数を確認するなどして管理するようにしむけますとのこと。

後の問題は・・・

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【絵日記なし】あっけ┐( -"-)┌

始めてのテーマで投稿だわ・・・

ああ、今日の実母からの留守電には呆気にとられてしまった。
呆れ返って、物も言えない・・・

最初はお昼前に電話がかかったことから始まっていたのかも知れない。

「また吐き下しが始まって(今月初めから繰り返していた)H先生(往診してくれている内科の先生)に連絡したら、今別な患者さんの検査もしているから、昼過ぎでないと行けないと言うの。で、ヘルパーステーションにかけたらMさん(ケアマネ)が出てくれたのだけど、”○○(ショートステイなどの施設)”に入りますかと言われたのよ。どうしたらいい?」

そんな話をするために電話して来たのだけど、暗に来て欲しいと行っているのがありありと見て取れた。
今日中にしないといけない用事もあったので、「とりあえずお医者さんが来るのを待つのが先ではないの?それに”○○”に入るかどうかなんて私が決めることではないよ。自分はどうしたいのよ。それを私やMさんに聞くのもおかしいよ」とお医者様も待つことに決めたので、電話を切って出かけた。
私の本音は入って欲しいけどね。

すると、姉からメール。
「Mさんから電話有り。”○○”にショートステイでもいいから、入れようと言う話が来てる。どう思う?」と言う内容。
母から電話があったことも書いて、「入れるのならその方がいい」と返信。
そのまま、用事をこなす意味もかねて大阪駅へ。(この時の話はkissとともに・・・「わっ」へ)

夕方、次男を呼び出して夕食を食べて帰ってみると、母から2件の留守電が・・・

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(┬┬_┬┬)

もう何もかも・・・

イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!

イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!

イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!イヤだ!

なぜかはまだオフレコ・・・
まだ何も言えない・・・

【絵日記なし】ぐちグチ愚痴・・・

今日、実母の今後の介護計画のために、ケアマネとヘルパー代表、そしてレンタルベットの業者、そして私と姉を交えて話し合いをして来ました。

今までは看護認定も”要介護4”と言うことで、ほぼ寝たきりと同じ介護認定でした。(前回の認定判定の日は寝たきりに近い状態だった)
今回は”要介護3”と言うことで、ほぼ同じような介護は受けられるものの、寝たきりではないと言うことで、何もかも手助けをすると言う形でないとヘルパーさんの仕事をしてもらえない訳です。
買い物は無理としてヘルパーさん一人で行ってもらうことは出来ますが、調理や掃除に関しては母とヘルパーとで協力してやるような形でないいけないと言うことだそうです。
私はみんなが帰った後でグチグチ言うだろうなぁと思いつつ聞いてました。(案の定でしたが)

その話し合いの途中、何度も母は自分の愚痴を話をして、自分の方に話を向けさせてばかりで話が進まない・・・
痺れを切らした姉が「話し合いを先に進まないといけないから」ときつく母に注意するとちょっと止まった。

その後、母に聞こえるように言うと絶対そこで「イヤだ」と反対意見しか言わないことがわかっていた姉は、母以外の人間にしか聞こえないように話を持ちかけて、検討してもらうことを依頼。(デイサービスなど)
鬱病を発症している母に、今何を言っても、「それはイヤだ」「私は外交的ではないから」「でも・・・」などなどいろいろ反論しては自分の思い通りのこと以外は逃げまくる。
食べ物にしても、私たち娘達があれこれ聞いても「いや、コレは食べられない」だとか、この間まで食べていた物ですら「この間、お腹をこわしたからイヤ」と結局反論するだけ反論したあげくに「やっぱり任せるわ」と言って逃げてしまう。(買って来てから、文句を言われることもある)
周りがよかれと思っても、無駄なのだ。

案の定、話し合いが済んでケアマネ達が帰って行って、姉が見送りに行っている間に、母にはっきり聞こえないようにしていたデイサービスについて反論を言って来た。(もう一つについては知られてないけど)
「だって、物もよくわかっていない人たち(つまり認知症の方達のことを言っているらしい)の中に混じってグウパーとかのお遊戯しに行くのはイヤだ。それぐらいならお風呂も入らないで、家に籠っている方がいい」「と言い出したのだ。

・・・何か誤解があるのかも知れない。

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【絵日記なし】ふぅ・・・・

もはやため息しか出ない・・・

昨日から叔母は1泊旅行に行っている。
母は1晩叔母の家で1人きりになっているのだ。

昨日も昼過ぎまでのバイトを終え、バイトが終わってすぐの時間に電話がかかるのではないかと思っていたら、かからずに済んだと安心して、家族と買い物に出かけたところ、夕方電話がかかった・・・

それも、5時過ぎ・・・

やはり母は私のバイトの終わるだろう時間を狙ってかけて来ているのだ。
私の基本の勤務時間は昼の12時から夕方5時まで、5時過ぎだとまさに終わってすぐ。
段取りよく終わっていれば、すでに着替えて買い物に出ているが、運が悪い時はこの間のように終わった直後のまだ着替えもしていない時になる。

まあ、さておき母の電話は案の定、叔母がいなくて寂しいから来てと言うものだった。
叔母の家に叔母自身がいない時に行くわけにはいかないと言い聞かそうとしても、母は・・・

「アンタは私に、もう会いたくないって言うんやね。・゚゚・(>_<)・゚゚・。」

と、わんわん泣き始める・・・
会いたくないはずはなく、会いたいけれど叔母の許可なく行けないと、何度も言い聞かす。
そのうち、少し落ち着いたのか、叔母のカレンダーには○○日だったら予定が入っていないから、その日に来てよと言い出す。
今そんな返事が出来るはずもなく、「今出先でバイトの勤務表を持っていないから、わからない」とだんだん声も荒げて話をする始末。
その時電話しているのは、家から車で隣駅のスーパーに行っている時で、駐車場との渡り廊下で話をしていたので、声を荒げて話をしている私を、横を通る人通る人みんなじろじろ見て行く・・・

相手の母は、まだ正式に診断された訳ではないが、心を病んでいるのはありありと見て取れる。
そんな母を相手に話すのだから、話がどうしても説得口調と言うか、あきらめムードの話し方になって行く。
だんだんこちらの精神もついて行けなくなってくる・・・

電話だけで話をしている私でもそう思うのだから、今の叔母の苦労は大変な物だと思う。
昨日からの旅行で、少しは気持ちが晴れて帰って来てくれたことを祈るしかない。
今日も夜私から母の携帯にかけると、叔母がまず出た。

「あ、今お母ちゃん、トイレに行っているのよ。今出て来たから、代わるね」

といつもの明るい叔母の声だった。
気の合う人たちと行って来た旅行だったから、楽しかったようで良かった。

問題の母は、昨日とあまり変わらないことを話をする。
そして、叔母から「あまり1つの物にとらわれすぎてるよ。野菜にしても”はくさい”と言ったら、ずっと”はくさい”って言ってるよ」と言われたのだそうだ。
それは、電話の言葉の端端に感じられた。
ちょっと余裕を持って物事を見れるように早く戻って欲しい。





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星野 空

Author:星野 空
社会人の長男と高校生の次男の2人の男の子の母親の日常を写真日記、時折絵日記にしました。

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