夜空の向こうに手を.......

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【写真日記】いったい私は・・・

2007/3/29


最近の自分の実母の愚痴を書いている内容を読んでいると、一方的な内容だなぁ・・・

確かに、自分勝手な内容だと思う。
でも、書かずにいられない・・・

実母の気持ちもわからないでもないのだけど、姉と連絡を密にするようにし、ヘルパーさんやケアマネから機会があれば話を聞くようにして、母の調子や様子を詳しく知れば知るほど、母の自分勝手な言動や行動が鼻につく。

自分がイヤなことは、どんなことをしても避けているし、たとえそれが自分の身体を壊す行動であったとしても、実行して避けて来ていた。
例えば、ケアマネから「明日デイサービスの体験に行きましょうね」と言われたけど、デイサービスに行きたくないから、いつもは1~2錠だけ飲んでいる下剤を3~4錠にして無理に下痢状態を作るなどをして行けない状態を作るのだ。
これを1ヶ月の間に2~4回繰り返している。
母にそのことを問いつめても、おそらく「違う」と答えるだろう。
しかし、そう毎回タイミングよく体調不良になんかなるはずがないし、ケアマネ自身から直接話を聞いたので、実際に母がやっていたことなのだ。

ケアマネからいろいろ話を聞くと、かなり母は自分の思い通りにするべく、いろいろずる賢く立ち回っていたようで、すでにヘルパーさんの間で、「行きたくない家ワースト○○」の中に入っていたようだ。
こうまでして自分の思い通りの生活、寝たきり生活をエンジョイしようとしていたのかと思うと情けないし、腹立たしい。

「イヤだ」と思ったら、スッパリ切ってしまえる姉とは違って、私はどうしても自分の産んでくれた母をスッパリと切ることが出来なかった。
しかし、今回のこと、特に今年に入ってからの母の言動と行動のすべてが、イヤでしょうがない。
真にスッパリと切れないとしても、しばらく縁を切りたいと思う。

しばらく・・・それがいつまでなのかはわからない。
母が自分のやってきたことを認めて、行動を改めてくれない限りは戻したいとは思わないだろう。
しかし、私たちの前で、母は行動を改めてるよと言う単なるパフォーマンスをして、その実は改める気がさらさらないとありありとわかる演技を平気でするので、その時が来るとは思えない。

今も母は、私たち娘がどうして怒っているのか、わかっていない。
直接的には、今の施設入所前後の暴言の数々だ。
本当の理由は、いつか治るだろうと信じて私や姉は、自分たちの家を半分犠牲にしてまでも、せっせと世話をしに来ていたと言うのに、母は口では感謝の言葉を発しながら、その私たちに対して感謝するどころか、そうやって自分たちの家を犠牲にしてまでも母親である自分を最優先にして当たり前だと言う態度を取って来た。
本当に口先だけの感謝の言葉だった。

あのままのペースで母の世話をしていると、私や姉の家は崩壊してしまう。
実際、去年の12月、当時私がバイトしていたスーパーが年内で閉店すると告げられ、年内で失業することがはっきりし、自分の生活の足元が根底から崩れた状態になっていた。
年内で閉店つまり年内で解雇することを言い渡されたその日に、母は姉とケンカをし、その仲裁を私に頼んで来たのだった。
私がいくら自分の今の状態を説明して、仲裁に入っている場合ではないと説明しても、母には全く関係がなかった。
私の状態よりも、私の家の生活よりも、自分のことが優先だと言う態度を崩さなかった。
(当時閉店を言い渡されたのと、母の態度がイヤで普段しないケイタイで楽天の方にこんな更新までしていた)

そして、”鬱病”と言う言葉を盾に使い始めた。
最初の頃は、”鬱病”とはっきりわかる症状が出ていた。
最後の頃は、盾にしているとしか思えない態度に変わって行った。

「死」と言う言葉にしても、最初の頃と最近のでは違う。
最初の頃は、本当にそうだったのだろうが、最近その言葉を使うときは、必ず周りに人がいるときで、絶対に止めてくれるとわかっている時に使う。
私は同席していなかったのだが、1月下旬にケアマネ、チーフヘルパー、姉、母と4人で話し合いの最中に、自分の思い通りの結果が出ないとわかった母は、「ここに『○○(姉)、空(私)、お世話になりました』と娘に言われて(もちろんウソ)書いたメモがあるの。このまま私は屋上に行って飛び降りて来ます」と言ったのだそうだ。
周りにこれだけの人がいたら、確実に止めてくれるのがわかっているからこその言葉なのだ。
これを”脅し”と言わずに何と言うのだろうか。
姉は「それって”脅し”・・・だよね。人を脅してまですることなの!?」と取り合わなかったそうだ。
とにかく自分の思い通りに周りを動かそうとしているのだ。

母の妹である叔母にすべてを話をして相談すると、「それって、貴方のお母ちゃんの元々の性格だよ。」と返答が返って来るし、かかっている精神科の先生に”鬱病”の調子を聞くと「”鬱病”の方はかなり良くなって来ているから、元々の性格としか考えられないね。」と、つまりは元々の性格だから、今の状態は治らないと言うことなのかと思えてくる。

となれば、今の施設に入れておいても、自立は一切しないと言うことなのかしら。
今の施設は、薬の管理が上手になって、身の回りのこともある程度出来るようになって自立できることを目指して、入らせてもらっているのだけど。
あくまでも一時入所で、ある程度自立が出来たら、最初の予定の3ヶ月を待たずに出られるのだけどなあ。

母は、この間の電話で「施設の人は『○○さん(母)、もう家に帰っても自立できるね』と言ってもらえた」と言っていたが、本当のことかどうなんだか・・・
おそらく家に帰れば、元の状態に戻るだろう、寝たきり生活エンジョイの状態に・・・
そして、なにかしら理由つけて呼びつけようとする態度は、変わらない。

4月から私も今のバイト先の契約体系を変えようとしている。
アルバイト契約からパート契約へ。
そうなれば、ホイホイと休みを取ると言うことは出来なくなる。
週1回は固定曜日の休みがもらえるが、後の1回はパート全員での交代制でしかとれなくなる。
ある程度の融通は聞いてもらえるとはいえ、それは学校の行事でとりたい。
自分の今の趣味、Kissデジいじり、つまり写真をもっとゆったりとやりたい。

そして、なにより自分の身体をちゃんと休める日も欲しいの。
基本週5日勤務となるのだから、単純計算で月に8回の休みと言うことで、いかに効率よく自分の身体を休めるかと不安になっている。
入所直前だと、バイトを早退させてもらったり、休みに呼び出されたりと身体を休める日がなかったと言うのに、入所している今でも、せっせとあの手この手で呼び出しをかけてくる。
本当に自分の身体を休めるどころではないよ、まったく。

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母のことを悪く言いたくないと言う自分と、もう完全に縁を切りたいと思う自分、そんな自分の葛藤しながらこれからも母と付き合っていかなくちゃいけないのかと思うと、とても辛い・・・
それに、家の中でもいろいろ悩み(旦那の仕事のこと、長男のこと)を持っていて、その悩みも解決できそうにないのに、母のことにかまっていることなんて出来ないよ。

早く母自身が自立できるようになることを祈るしかない。
果たしてそんな日が来るのだろうか・・・
今は、絶対に来ないのではとしか思えない・・・
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【写真日記】目覚めの悪い・・・

2007/3/27


せっかく昨晩、長男の進級が決まってやれやれと喜んで寝たのに、旦那を送り出して
幸せな二度寝をしてたのに・・・
ある電話で起こされた(怒)

電話の相手は、やはり実母。
しばらく電話もして来ないで、じっとしていればいいのに、電話して来る。
確かに、今の施設に入所してそろそろ1ヶ月になろうと言うのに、1回も見舞いに行かない私たち娘も悪いけど、どうして行かないかわかっていないのかしら。

いまだに腹が立っているのだ。
入所前後での私たちに対する暴言に対して。
そんな私たちに、自分が会いたいがためにあれこれ持って来て欲しいと電話して来る。
そのことに対しても、施設の下まで行っても、上に上がらずケアマネに預けたり、子供に行かせたりして私たちがあえて行かないようにしていることの理由をもっとちゃんと理解してもらいたいのに。

しばらく私たちに電話もしないで、自由にさせてくれれば、そのうち気持ちも変わって来るかも知れないのにね。(あくまでも”かも”で変わらないかも知れない)

今日の電話は、聞いていてムカムカして来た。
()内は私の感じた言葉、どうも素直にとれなくて、こう言う形にしか受け取れない

「周りの人には、見舞いが来るのに、私には娘たちが来ないのは寂しいの。(私にも見栄があるのに)
 お願いだから、来て欲しいの。(人には来るのに、私に来ないと言うのは他の人の目が気になる)
 お金も底ついたし(こう言ったら来てくれるだろう)
 こちらのヘルパーさんからも、自立が出来てるから帰れるねと言ってくれている(いい加減に家に帰らせて)
 またねと言わずに、近いうちに来て(ここまで言っているのだから、来てくれたっていいでしょう)
 30分と言わずに1時間でいいから来て(時間が延びてるし)」

涙声になっているけど、演技としか受け取れない私。
母が、かなりの見栄っ張りなのもわかっている。
他の人には家族の見舞いが来るのに、自分には家族の見舞いがないのは、みっともないと言うところからの電話だろう。
確かに自分が暴言吐いていたらしいと言うのは、少しはわかっているらしい。
しかし、今までそう言う自分にとって都合の悪いことは、すべて”覚えていない”で済ませて来た母だ。
今回のことも”覚えていない”で済ますことだろう。
私たち娘にとっては、忘れることの出来ない言葉だったのに。
いまだにあの留守電のメッセージの言葉が頭の中をぐるぐる回る。
(すでにメッセージ自体は消したけど)

姉も入所の際に吐かれた暴言の数々、そして娘の自分より薬をとられたことに対しての失意の思いはいまだに覚えているのだそうだ。
で、姉は二度と会いたくないところで、気持ちが荒んでしまっている。
私も会わずにすめば、お互いにとっていいのではないかとも思ったりしている。
少なくとも今月いっぱい、出来れば4月の終わりまで、会わずに済めたらいいなと思う。

今のバイトは、本当に週4~5日(基本週5日)入るので、休みの日は学校行事だとかなんだかんだ予定が入ってて、身体を休める日が月に1~2日しかない状態なんだけどなぁ。
そんな時に母に会いに行くとなれば、その休められる貴重な日をつぶして行くことになるので、私の身体が持たないよ。
何度そう言っても母は理解しようとしないから、今では「またね」以外言わない。
それ以外は、黙って聞いているだけ。

今日は聞いていて、本当に吐き気がして来たよ。
お金のことも言っていたけど、こちらは施設がお金を預かっているので、底をついていないと思う。
ちゃんとヘルパーさんに言ったら、金庫から出して来て、必要分だけ渡してくれるはず。
その金庫に預けているお金もなくなったら、姉のところに連絡が行くはずだから、底なんてついていないはずなのだ。
単に自分の手持ちがなくなっただけか、来てもらうための口実に他ならない。

ヘルパーさんから自立できるねと言われたと言う話も疑わしいものだ。
本当にヘルパーさんの前では、自立しているのかも知れない。
しかし、おそらく今の状態で家に帰れば、また元に戻って、ヘルパーさんに何もかもやってもらって、自分は寝たきり生活をエンジョイし始めることだろう。
そして、自分一人で病院に行くこともしないで、私に頼ってくることだろう。

私も自分の家のことだけでも手一杯なのに、母のことまでやっている事自体無理が出る。
今までも、家のことを半ば犠牲にして行っていたのだから、今は本当に自分の家のことのみ気にしていたらいい状態でやれやれと思っている。
あまり犠牲にしていたら、今は理解してくれている旦那や姑まで、機嫌が悪くなって行きそうよ。

今回の電話ででも、母は「○○のお義母さん(姑)に、あなたに来てもらえるように頼んでもらおうとしたんだけど」と言っていた。
どこまで、自分本位なのだか・・・
自分の娘の立場が悪くなろうが関係ないのね、今の母には。

【写真日記】強制

2007/3/10


3月10日の日記

昨日から長男は、進級のため補習を受けに行っている。
昨日の晩もほぼ徹夜でせっせと課題をやっていたようだ。
朝出ないといけない時間になってもやっていたので、とりあえず学校に行くように促して行かせたが、すでに学校に着いていないといけない時間に担任からまだ来ていないと電話が入った。
で、電話をしてみると、学食で続きをやっていたようだ。
すぐに先生のところにいくように促しておいた。

そして、私も先日無理に休ませてもらったこともあり、バイトに張り切って行ったのだが、開店後2時間近くになった時に旦那が「長男が帰らされて来た」と言いに来た。
とりあえず、休憩時間に相談しようと言って来ていたが、事情をパートさんに相談すると、「そんな事情だったら、そっちを優先させなきゃ。人は何とかなるし、とにかく早くあがり。店長にあいさつしてね」とあがらせてもらえた。

どうも課題は途中までしか出来なかったのだそうだ。
本来は課題が全部出来ていなかったらその場で失格なのだが、先生は途中まででもがんばったことを認めて、その日の補習を受けさせようとは本当はそうしてくれていたらしい。
しかし、本人がその注意を受けている最中などの時に、真面目に聞いていなかったらしい。
本人自身はたぶん真面目に聞いているつもりだったのだろうけど、周りから見ていると上の空で聞いているように見える態度を取るのだ。
そのため、さすがの先生も怒って『帰れ!』となったらしい。

で、家に帰ってみると、長男はストーブの前を陣取って座り込んでいた。
家に帰って来たすぐはさすがに落ち込んでいたらしい。
しかし、すでに立ち直っていた。
私が帰って来たのを見て、少々びっくりしていたが、私が「すぐに学校に行くよ。制服をもう一度着なさい。担任の先生と相談しに行こう」と言うと、”え~っ”と言う顔したが、すぐに着替え始めた。
さすがにこの状況はまずいと思ったのだろう。

学校に行ってみると、担任に会えた。
まずは帰らされた状況を聞き、その上で私たちの意見を話をさせてもらって相談して来た。
長男は昨日の夜、課題を始める直前に「ボク、工業高校、あわへんねん。だから、辞めたい」と言い出していたことを言い、おそらく補習から逃げるために言っているのではと思えると話をすると、担任はうなづいていた。
「なので、とりあえずこの今の補習をがんばってやらせて、その上で留年となるのなら仕方がないと思う。留年してでも、このまま卒業して欲しい」と言うと、「おそらく別な学校と言っても、普通科が主になるだろう。そうなればもっと厳しいし、一般教養の少ない工業高校にいる方がいいぞ」と援護してくれた。

あれこれ話をしたが、結局は長男の気持ち次第だし。
結論は、辞めると言うのは保留、今の補習をちゃんと受けられるように、今日中に課題をすべてやって、明日早めに担任のところに行って、補習を受けさせてもらえるように、長男本人が謝ることになった。

後はと、長男のバイト先にも帰りに寄り、今日から補習が終わる日まで休ませてもらうようにお願いして来た。
そして、本人は腹をくくったのか、その後真面目に課題をやっている。
さて、明日の約束の時間までに仕上がるのだろうか・・・

13日、追記・・・

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【写真日記】・・・

2007/3/9


昨日は長男の学校へ。
その前日にバイトが済んで買い物に長男が手伝いに来てくれたんだけど、「お母さん、学校から電話があって、明日保護者同伴で来なさいって」と・・・

・・・!Σ(×_×;)

つまりは呼び出し食らった訳だ・・・
しかもこの時期と言うことは、進級に関してのこと、つまり危ない訳ね・・・{{{{(;+_+)}}}}

しかし、バイトが入ってる。
仕方なくダメ元で副店長に相談。
すると、「え~っ、それはキッツイなぁ~。何時までで、学校の場所はどこなんですか?」と聞かれた。
まあ、聞かれるのは当然だろう。
それに私はその日、朝の開店から夕方までなので、代わりを探すのは大変だし・・・
場所と終わる時間がちょっとわからない旨を伝えると、「仕方のないことだしねぇ、・・・ま、なんとかしますわ」と了解を得た。

で、行って来ましたら、なんと同じ学科には2クラスあるのだが、それぞれ4~5人ずつお母さん同伴で来ていた。
そして、全員集めて校長と教務主任よりのあいさつがあった。
校長曰く、「ここに呼び出された生徒は、つまり進級できないと言うことで・・・云々。会議をした結果、追任措置を受けていただきます。」
つまり平たく言えば”補習を受けろ”と言う訳だ。

その後は、学科担当の先生より合同で話があった後、それぞれの担任と個別面談、そして欠点科目の先生との面談と進んでいったのだが、たいていの生徒は1科目の生徒が多い中、長男はなんと2科目┐( -"-)┌
それも厄介な物ばかりで、”実習”と”製図”(長男の学校は工業高校です)。

製図は、提出物をほとんど出していなかったためなのだが、実習は自業自得なところが強い。
どうも遅刻してか出られなかったり、説明をろくに聞こうとしないわ、話を聞こうとしないわでその日の実習を受けられなかったらしく、それに対して謝るための機会をせっかく与えてもらえたのだが、小さい頃から散々怒って来たのだが、謝ると言うことを一切しない子だった長男は、その機会をすっぽかしてしまったのだ。
せっかく担任の先生が、謝りの文句を1から10までそのまんま言えばいいところまで教えてくれたのにも関わらず・・・だ。
そのため実習で文鎮を作っていたのだが、ほとんどの生徒は完成させて持って帰っているのだが、長男ともう一人完成していなくて欠点になっている。
しかし、もう一人は後はヤスリかけて磨いて、持ち手をつけるだけになっているのに対して、長男は4面あるうちの3面までは削ったが、あと1面削らないと行けない。
それに4面削った後は、角を丸くしてとしないともう一人のところまで行かない。
先生曰く、補習期間の間に終わるのは少々厳しいのだそうだ。
それなのに本人はケロッとしているし・・・( ̄  ̄メ)
製図でも、再三どうやっていったらいいと言うのを忠告してくれているのに、喉が痛いのはわかるが一切返事しない。

担任からも注意を受けたのだが、提出物の提出率が悪いことを注意したそうなんだが、本人は「バイトが忙しいから」と答えたのだそうだ。
元々学校自体はバイト禁止なのだ。
それを”自立心を養うために”と家の教育方針でと話をして、本来は家庭の都合でとか生活のためなどの余程でない限り許可が出ないところを、特別に許可してもらっているだけなのだ。
バイトを始める際にも”学校に差し支えるようであればやめさせる”と条件を付けたのだが、それもどこかに飛んでいた訳だ。
今回の補習になったことを受けて、補習期間中はバイトを休むようにと通告しても、「休ましてもらえないもん」と聞く耳を持たず、今日も補習終了後そのままどうもバイトに行っているようだ。
いったいどういう計画でいることやら・・・
いっそのこと、私から”今日限りでやめさせてください”と電話してやろうか( ̄  ̄メ)

そして、もう一つ・・・

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【写真日記】その後

2007/3/7


その後、何事もなく日が過ぎているかと思いきや、母から2~3回電話が入ってます。
私たちが一向に顔を見に来る訳でもないから、来させたいと言う気持ちからだろうと思われるような電話。

私にかかってくる時はたいてい仕事中にかけて来ているので、ケイタイの留守番電話サービスに録音されているのですが、「お世話かけました。」とか「こちらは大変ですよ」などの自分は落ち着いたのだから、1度電話して来て、顔を見に来てと言う電話なのだ。

昨日も昨日とて留守電に入っていたので、渋々かけてみたらどういう心境の変化なのか、また嘘をついているだけなのか「2~3ヶ月入っていることにしました」と言う。
そう前置きした後、「ケイタイの充電器を持って来なかったから、電池が切れそうなので、充電器を持って来て」だの、「あまり服を持って来なかったから(本人はすぐに出るつもりでいたらしいのと、用意するのが面倒だったから)服を持って来て」「ご飯の時に食べる海苔の佃煮を持って来て」「お菓子をよくもらうから、お返しできるお菓子を持って来て」とあれこれ頼んで来た。

姉の方に・・・

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あいさつ(超長文につき注意)

花


今日はバイトも休み、そして元々実母の病院の付き添い日だったけど、入所してくれたことでぽっかりと空いた日でしたが、結局半分は母のために動いてた。

それは、母がいつも心配をかけている実家の近所の母の友人たちにあいさつをしに行くこと。
「これから毎週おしゃべりしに行ってあげるわ」と言ってくれている方もいらっしゃったので、もしも入所している間に来てくださったら、申し訳ないので一言あいさつに言って来たのだ。

その友人方に話を聞くと、やはり母は「娘たちに騙されて入らされた」と電話していた。
事情を話をすると、みなさん納得してくださって、「夕方にでも覗きに行くつもりだから、お母さんをなだめてくるわ」と言ってくれたので、「しばらく落ち着くまで私たち娘が顔を見せない方がいいみたいなので、お願いします」と頼んで来たわ。
それまでも、母は友人達がおしゃべりに来てくれた時にも、私たち娘の悪口を散々言っていたらしいのを、薄々聞こえて来ていたので、きつい一言を頂くかもと覚悟して行ったので、少しホッとした。

次に母が入所している施設のスタッフにあいさつをと思い、建物のエレベーターのスイッチを押そうとふと見るとお世話になっているヘルパーステーションの事務所があった。
そこでまずあいさつしてからと思って入ってみると、母の担当のケアマネがいらっしゃって様子を聞くことが出来た。

しかし、ケアマネも入所の際に同行していたので、今の母はケアマネの姿を見ても興奮するのだそうで、なるべく姿を見せないようにしてスタッフと連絡を取り合っているのだそうだ。
そこで母がこだわった1週間と言う期間の理由が判明した。
隠し持って行った薬の量が1週間分だったのだ。
おそらく何かしら理由をつけて余分をもらおうとするので、余分を渡さないように連絡を取り合いますとのこと。
その隠し持てるだけの薬がなぜあったのか、私には理由がはっきりわからなかったのだけど(てっきり勝手に錠数を減らしていたのではと思ってた)、口からこぼれてどこかに行ってしまったとか、薬箱から取り出す時にはじいてどこかに行ってしまった等、いろいろ理由を付けて、かかりつけの内科から出してもらっていたのだ。
その理由を付けてせしめた薬を隠し持って行っていたのだった。

そして・・・

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【絵日記なし】騒動

今日、姉は一応無事に母を介護老人保健施設に入所させて来たそうだ。

施設の方とは、1ヶ月入所と契約となっているのだが、母本人は「あくまでも体験で、あまりに言うし、何よりも娘たちに騙させれて入るの。そして周りに義理立てして入るだけなので、1週間経ったら家に帰りますから!」と固持しているし・・・

私の本音は入ってくれる方がいいのだけど、「私が決めることじゃない」と話をしていたのに、姉も騙すつもりもなくちゃんと説明したのに、「私は承諾もしていないし、入る気もないのに騙された」と言い張る。
最初は、「入った方がいいのか、入らない方がいいのか」と悩んでると言ってたくせに。
あの時に私が「入れば」と言ったら入ったのかと思うと、そうではないだろう。
「入れば」と言えば、やはり「アンタも騙して入れる気か」となるだろうし、どちらにしても結果は同じだったろう。

しかし、入所の際の状況を姉から聞いて、わが親ながら情けなく思ったし、腹も立った。

午前中に姉は精神科の薬の処方箋を書いてもらおうと病院に行って、今の状況を話をしたら、現在飲んでいる抗うつ剤よりも強い物に変更しますとのことで、もらって帰ったら、「私は”○○(今飲んでいる抗うつ剤)”しか合わないの。他は飲む気はない」と言い放し、持っている薬を職員の方に渡さないといけないから、母より受け取ろうと・・・いや、取り上げようとしたら、ものすごい力、それこそ男性でもかなわないのではないかと言うほどの力てで抵抗するのだそうだ。
一通り取り上げたと思って、他を用意していると、どこに隠しているのやら、あちこちから薬が出て来る・・・
姉も片っ端から取り上げ、姉はコレでないだろうと言うところまで取り上げておいたと言うのに、入所の手続きをしようと姉が施設の事務室に行ったところが、必要書類があったので、母のところに戻ってみると隠し持って来た薬を出している最中だった...._| ̄|○
その薬袋に入っているのは、それこそ今の母が大事にして、絶対に飲まなきゃ生きられないと思い込んでいる薬。(抗うつ剤と導眠剤3種類、下剤)
薬の管理を施設の方にしてもらうために取り上げようとしたら、「コレを取り上げられたら、生きられない!」と言い張る。
で、姉が「取り上げられたくないって言うのなら、私は二度とアンタとか変わりたくないから会わないよ。それでもいいの?!」と聞くと、「それでもいい」と言う。
姉は、念書を書かせたのだけど、署名のところになると「名前よう書けないよ」と言うし、書いたら書いたで今度は拇印を押させるために親指を出させようとしたら、男の方でも無理なぐらいの力を出して抵抗したそうだ。

おそらくサインや拇印を押したら、言い逃れ出来なくなるので、押したくなかったのだろう。
押さないでいたら、また会いに来てもらえるとでも思ったのかも知れない。
口だけだったら、「私はそんなこと言ってない。」等知らぬ存ぜぬで押し通せるからと言うことだろう。
本当に自分にとって都合のいいことしか理解しようとしなくなっているのだ。

隠し持っていた薬のことは、食事は別室でとると言うことなので、その部屋を空けた際に数を確認するなどして管理するようにしむけますとのこと。

後の問題は・・・

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【絵日記なし】あっけ┐( -"-)┌

始めてのテーマで投稿だわ・・・

ああ、今日の実母からの留守電には呆気にとられてしまった。
呆れ返って、物も言えない・・・

最初はお昼前に電話がかかったことから始まっていたのかも知れない。

「また吐き下しが始まって(今月初めから繰り返していた)H先生(往診してくれている内科の先生)に連絡したら、今別な患者さんの検査もしているから、昼過ぎでないと行けないと言うの。で、ヘルパーステーションにかけたらMさん(ケアマネ)が出てくれたのだけど、”○○(ショートステイなどの施設)”に入りますかと言われたのよ。どうしたらいい?」

そんな話をするために電話して来たのだけど、暗に来て欲しいと行っているのがありありと見て取れた。
今日中にしないといけない用事もあったので、「とりあえずお医者さんが来るのを待つのが先ではないの?それに”○○”に入るかどうかなんて私が決めることではないよ。自分はどうしたいのよ。それを私やMさんに聞くのもおかしいよ」とお医者様も待つことに決めたので、電話を切って出かけた。
私の本音は入って欲しいけどね。

すると、姉からメール。
「Mさんから電話有り。”○○”にショートステイでもいいから、入れようと言う話が来てる。どう思う?」と言う内容。
母から電話があったことも書いて、「入れるのならその方がいい」と返信。
そのまま、用事をこなす意味もかねて大阪駅へ。(この時の話はkissとともに・・・「わっ」へ)

夕方、次男を呼び出して夕食を食べて帰ってみると、母から2件の留守電が・・・

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星野 空

Author:星野 空
社会人の長男と高校生の次男の2人の男の子の母親の日常を写真日記、時折絵日記にしました。

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