夜空の向こうに手を.......

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【絵日記】ぐるぐる・・・(超々長文)

2006/5/14

久々に絵日記を描いてみましたが、絵日記通り頭の中はぐるぐると混乱してます・・<(>o<)>

先日、実母が退院した話をアップしたのだけど、その後も母は・・・

 「食べられないの」
 「食べても吐きそうで」
 「体重がますます減るの」
 「こんなのだったら、先生も『ダメだったら帰っておいで。ベッドを空けておいてあげる
  から(本当は早くベッドを空けて欲しかったのだろう)』と言ってくれたから戻りたい」

と泣き言ばかり電話して来ていた。

退院後も結局あまり動くと言うことをしないで、ベッドに寝ているか、こたつで座っているかの生活で、せいぜい屋上に水やりをしに行くのと、下に降りてシャッターの鍵の開け閉めしに行く程度しか動いていないのだから、お腹も空かないだろうし、体力も戻らないだろうと思う。
しかし、”体力が落ちてしんどいから””外に出ると近所の人に会うから(痩せた姿を人に見られたくない気持ちから)””会ったら今までのいきさつを1から10まで話をしないといけないのが辛いから”等理由を付けて動かない・・・

で、近所のかかりつけの内科の先生も心配して(呆れて?)「そんなに食べられないのなら、インシュアリキッド(本当は手術直後等に使用する鼻からチューブを入れて入れる流動食)を飲むか、毎日点滴に通うか?」と言われたそうだ。
私は「毎日、ちょっとでも歩けるからいいじゃないの。(徒歩1~2分のところの医者だけど)」と話をすると「そうやねぇ」とは答えていたが、内心はどうもそれもしんどいからいやなんだけどと思っている様子で、「往診してくれへんねん」と愚痴をこぼす┐( -"-)┌

そして10日の水曜日、その日はバイトは休みだったのだけど、朝早くからバイト仲間から体調不良のため昼から交代してと連絡が入り、交代していたの。
その約30分後に母から電話で「昨日、楽になるかと思って、電気アンマ機で腰をマッサージしたら、今朝になったら動かれへんほど痛いねん」と連絡して来た。
つまり動けなくなったらから来て欲しいと言う電話だったのだけど、すでに交代した後なので、行けないと答えるとがっくりとした様子で「仕方ないね、昼からケアプランナーが来てくれる約束になっているから、その人に頼んで病院に連れて行ってもらうわ」との返事。

やれやれとバイト準備をして、さあ出ようとしたら再び電話。

「今、○○外科病院に来ているんだけど、”すべり症”とか言って腰の骨がずれているんだって。でもベッドが空いてなくて入院させてくれないの」と言う。
「1週間トイレ歩行は可能だけど、絶対安静なんて1人暮らしだと出来ないよ」とグチを言っているかと思うと、いきなり電話が切れる・・・
で、今からバイトに行くことと夕方またかける旨を伝えるためにかけ直すと、「あ、今介護の人と話をしているから」と切る。

さっきのは介護の人が話しに来たから、私には何も言わずに一方的に切っていた┐( -"-)┌

夕方バイトが終わってすぐ店からかけても、入院できなかったのがよほど悔しかった、ガックリ来たのか、延々とグチをこぼす。

さすがに夕方5時過ぎから、それも雨で私一人でいくことも出来ないし、翌日も昼12時からのバイトだったので、翌日の午前中の10時半までだけそちらに行く返事して、なんとか電話を切った。

そして、旦那にメールすると、仕事のキリがついたから今から帰るので、一緒に行こうと連絡して来てくれた。(嬉)

旦那と母のところに行ってみると、痛み止めの注射や座薬が効いているのかトイレへ普通に動いている。(動けないはずではなかったのか)
ベッドに入ると、「すまんなぁ」と泣き出す・・・
落ち着いたところで、翌日朝一に入院していた病院にダメ元で相談してみることにして、姉にも連絡してその日は帰宅。

翌日、朝早くから母の元へ。
入院時の主治医が出勤してくる時間を見計らって電話すると、主治医は消化器内科なので今回のことは専門外なので、整形外科に紹介状を書いてくれる程度ぐらいしか出来ないけど、食べられないと言うことから検診を1週間早めて診てくれることになった。

そして・・・・
金曜日、バイトも休みだったので、またもや朝早くから母を迎えに行って病院へ。

病院に着いたら車イスを借り、再診受付をし、レントゲンを撮るための手続きを取った。
消化器内科の受付も済ませて、診察に望んでみると退院時よりも腸も動いていて、ぐっと良くなっているとのことで、なぜ食べられないのかが疑問だと言う。
で、この際だからと次回胃カメラをして胃も検査してみましょうとのこと。

母は「先生は退院する時に、ベッドを空けておいてあげるし、ダメだったら戻って来てもいいからと言ってくれたじゃないですか。私一人で絶対安静にしていたら、ますます何も食べられないから日干しになってしまいますよ(T人T)」と泣きつく。

横で聞いていて、先生は言葉のアヤで言っただけで本気にしてはいけない言葉なのに、あまりにも先生に甘えすぎているよと思っていたけど、今の母はいつもの母の精神状態ではない気がして、下手に刺激しない方がいいと黙っていた。
とりあえず、整形外科と皮膚科(お尻に床ずれができているのだ)の紹介状を書いてもらい、それぞれの受付をしに、私はまた走り回ったのだ。

整形を先にしたが、最初の診察までも長かったが、診察に一旦入ってもレントゲンを撮りに行くことになる。
それからまた診察を待つのだけど、その後が長かった・・・

途中、座薬が切れたのかしきりに痛がり、待ち合いの長椅子で横になる。
かと思うと受付に「痛いから順番を早くして欲しい」と訴える・・・
整形なんてみんなどこかしら痛くて来ているのだから、順番を抜かすことは難しいと思うのに。

そうこうしているうちに12時を過ぎてしまった。
母は「痛い・・・痛い・・・(T_T)」と痛がるので、順番を早めてもらうのではなく、簡易ベッドを借りられないか聞いてみると、処置室に案内してそこの簡易ベッドに横にならせてもらえた。
その上、診察も先生が処置室に来てくれた。

診断の結果は、すべり症が悪化した訳でもなく(入院中に一度MRIを録って診察してもらった時とレントゲン結果は変わっていないとのこと)筋肉の方で『急性腰痛症』だろうとのこと。
そして、予想通りこの程度では入院は出来ないのだそうだ。
それでも母はダメで元々と泣きつくが、それ以上に緊急性のある人も大勢いるし、ベッドの空き待ち状態になっているからダメだと突っぱねられた(当然だろう)

で、痛み止めの注射を打ってもらうのを待っている間に看護師さんたちが『皮膚科と内科が呼んでいるの。まだ注射しないのかなぁ』と話をしているのが聞こえてくる。
そりゃ、もう1時前なんだから早く診察を終えたいのだろうねぇ。
注射をすったもんだで打ってもらうと、痛くなくなったのか、さっさと皮膚科に行って処置してもらった後、再度消化器内科へ。

もう一度母は泣きついてみるが、「今日も3人救急で入って来ているから無理」と突っぱねられ、あきらめた母。
「痛い間だけショートステイとかの療養施設を利用してみては」と言う主治医の言葉を「私は社交的ではないから」と突っぱねる母(まるで去年逝った父みたいなことを言っている)
先生もあきれ果てた表情をしながら「これから当分毎週金曜日検診に来てください。」と言って、目は”早く出て”と言っているようだった。

あきらめた母は、後は計算となったら「じゃあ、今の痛み止めが効いている間に帰ろう。計算が済んだら、あんたもお腹がすいているだろうけど、ここのコンビニでお弁当でも買って帰ろ。」と言う、やれやれ・・・

家に帰ったら、ケアプランナーから電話はかかるわ、姉からも電話がかかった。
姉に母は「○○先生(主治医)は毎週来いなんて言うんだよ。行ける訳ないじゃない」と愚痴をこぼす。

あのねぇ・・・、そうなるだろうと見越して来月半ばまでは毎週金曜日、私休みをもらっているんだけどねぇ・・・

周りがこうしたらいいんじゃないか等、いろんな解決案を話をしても、「いや、それはイヤだ」とか、「無理だわ」と自分が思っていること以外はすべて突っぱねてしまう。
それに、腰が痛いと言うことで、トイレに立つのも辛いだろうと内科から出ている下剤を痛い今の間だけ少し減らすことを提案しても、口では「そうやなぁ」と返事していても、結局錠剤と液体の下剤の両方を飲む。

おそらく主治医が言っていた「毎日出なくても大丈夫。2~3日ぐらいは出なくても大丈夫だから」と言う言葉も母の耳には届いていないことだろう・・・
その場で母は「そうですねぇ」と答えていたが・・・

どうしたら、周りの人間の言葉を素直に聞けるようになるのだろう。
一人暮らしの上に体調不良のため、母の精神状態は普通ではない。
自分で自分を追い込んでいる状態だ。

どうしたら・・・・

  ・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・

もう、私自身でもどう考えていいのか、わからなくなってきた・・・
私も子供たちにあたっているとしか思えない言動も増えて来た・・・
姉に対してのグチも私の中に溢れかえって来た・・・

 ・・・・もう支離滅裂になって来たね・・・

  ・・・・もう寝ます・・・・





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星野 空

Author:星野 空
社会人の長男と高校生の次男の2人の男の子の母親の日常を写真日記、時折絵日記にしました。

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