夜空の向こうに手を.......

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【絵日記なし】ぐちグチ愚痴・・・

今日、実母の今後の介護計画のために、ケアマネとヘルパー代表、そしてレンタルベットの業者、そして私と姉を交えて話し合いをして来ました。

今までは看護認定も”要介護4”と言うことで、ほぼ寝たきりと同じ介護認定でした。(前回の認定判定の日は寝たきりに近い状態だった)
今回は”要介護3”と言うことで、ほぼ同じような介護は受けられるものの、寝たきりではないと言うことで、何もかも手助けをすると言う形でないとヘルパーさんの仕事をしてもらえない訳です。
買い物は無理としてヘルパーさん一人で行ってもらうことは出来ますが、調理や掃除に関しては母とヘルパーとで協力してやるような形でないいけないと言うことだそうです。
私はみんなが帰った後でグチグチ言うだろうなぁと思いつつ聞いてました。(案の定でしたが)

その話し合いの途中、何度も母は自分の愚痴を話をして、自分の方に話を向けさせてばかりで話が進まない・・・
痺れを切らした姉が「話し合いを先に進まないといけないから」ときつく母に注意するとちょっと止まった。

その後、母に聞こえるように言うと絶対そこで「イヤだ」と反対意見しか言わないことがわかっていた姉は、母以外の人間にしか聞こえないように話を持ちかけて、検討してもらうことを依頼。(デイサービスなど)
鬱病を発症している母に、今何を言っても、「それはイヤだ」「私は外交的ではないから」「でも・・・」などなどいろいろ反論しては自分の思い通りのこと以外は逃げまくる。
食べ物にしても、私たち娘達があれこれ聞いても「いや、コレは食べられない」だとか、この間まで食べていた物ですら「この間、お腹をこわしたからイヤ」と結局反論するだけ反論したあげくに「やっぱり任せるわ」と言って逃げてしまう。(買って来てから、文句を言われることもある)
周りがよかれと思っても、無駄なのだ。

案の定、話し合いが済んでケアマネ達が帰って行って、姉が見送りに行っている間に、母にはっきり聞こえないようにしていたデイサービスについて反論を言って来た。(もう一つについては知られてないけど)
「だって、物もよくわかっていない人たち(つまり認知症の方達のことを言っているらしい)の中に混じってグウパーとかのお遊戯しに行くのはイヤだ。それぐらいならお風呂も入らないで、家に籠っている方がいい」「と言い出したのだ。

・・・何か誤解があるのかも知れない。

確かに中には認知症の方達もいるだろう。
そりゃ当然受けられるサービスなのだから、でも、そんな方達だけではないデイサービスを受けられる方は。
義兄が開いた調剤薬局で一緒に働いている姉が「家に来られている年配の方の中にもデイサービス行っている人はいるよ。まったく普通の方で”よくカラオケで思いっきり歌ってくるんだ”と楽しんで行ってらっしゃるよ。何か誤解している。来年年明け早々にオープンとか言っているから、一度見学だけ行ってみようよ。これは決定だからね。見学だけは行くんだよ、ねっ!」と押し切ってくれた。

その上「こちらがいくら元気になって欲しいからといろいろ言っても、コレもイヤ、アレもイヤと突っぱねるばかりいたら、私たちにも考えがあるよ。今のままだと寝たきり老人に向けて一直線でしかないし、自分本人がそれでいいと言うのなら、どうぞそのまま一直線にしてちょうだい。そのかわり次の一手を考えさせてもらう。家を処分するなりして、施設に入ってもらうなりする。私たちも自分たちの家のことを放っておいてまで来てるんだから。これ以上、振り回されたくない!」とまできつく言い渡して行ってくれた。

私はどうも母にそこまできつく言えない。
姉の言っていることは、私も言いたかったことだ。
最近、私も母のところに行くのが少々苦痛になっている。
元気になろうとしてくれないし、ちょっとがんばってみても大丈夫そうだと一緒にやろうと言っても、何かにつけ言い訳して逃げる。
お尻に褥瘡(床ずれ)も出来ている。
元気になるためには、昼間ずっと起きていて、たまに外に出て散歩したりと動いていれば、普通は起こらない。
しかし、できているのはずっと寝ているに他ならない。
母本人は、何しても面白くないし、やりたいこともないから寝てると言う。
ちゃんと部屋の中で300歩ほどは歩いてると言うけど、家の中での300歩なんて歩いていないに等しい。
それに300歩などとは、たとえ外でも歩いているに入らないと思うけど。

いつもの通院の時も、最初の頃は「○○(姉)は車イス借りてくれるのに。」と愚痴っていた。
私は病院の中ぐらい対した距離でないし、まったく歩けない訳ではなく、ふらついて怖いだけなので、手すりもあるし杖もついて歩いているから、「たいした距離じゃないから」とわざと借りないのだ。

愚痴りだしたら、私ももう止まらない。
今日の母の態度には、ほとほと呆れ返ってしばらく物も言えなかった。
家に帰って、子供達と通販で買った物の支払いがてらにコンビニに行った時に、長男から「おばあちゃんの様子どうだった?」と聞かれても、「ココで話するような話じゃないから!」とムスッとしたまま、買い物済ませて帰ったよ。

帰る間際に母から「今度からちょっとずつ距離を伸ばすから。近鉄まで行けるように距離を少しずつ伸ばすから」と行って来たけど、信用していい物だろうかちょっと疑問。
絶対何かしらいい訳つけて行かないのではないかな、きっと。

尻切れとんぼになるけど、コレで今日の愚痴はおしまいにしましょう。
ひと事と話を聞いてても腹が立ちそうな話だし・・・

では、おやすみなさい・・・

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星野 空

Author:星野 空
社会人の長男と高校生の次男の2人の男の子の母親の日常を写真日記、時折絵日記にしました。

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